2021年3月9日火曜日

2021年3月9日【今日のミャンマーニュース】警察にも「不服従運動」広がる(他1記事)

警察にも「不服従運動」広がる

ミャンマー全土では国軍に対する「不服従運動(CDM)」デモで、これまでにおよそ50人もの死者が出ている。

 

軍部がデモの鎮圧を強化する一方、警察からも「不服従運動」に参加する者が相次いでいる。

現役のヤンゴン市警察幹部ティンミントゥン氏(54歳)は動画で「現在、警察という組織全体が国軍によって悪用されている。私はそれに加担したくない」と、CDM運動を支持する姿勢を表明した。

警察学校を終えたばかりの警官、チョーリンオー氏も32日にフェイスブックで「何もしないと後悔する。市民に尽くしてこその警官だ」とつづり、同僚2人と共にデモに数度参加した。しかし、現在は当局の捜索対象となり姿を隠している。

カレン州では、CDM運動に参加した警官12人が反政府組織「カレン民族同盟」に身を寄せたと報じられた。

ミャンマーの警察規範において、職務放棄は3年以下の懲罰を受けるリスクがある。それでも「軍の命令だとしても市民に暴力を振るいたくない」として、各地でCDM運動に参加した警官はこれまでに100人を超える。

政治犯支援協会(AAPP)によると、これまでに3人の警官が職務放棄の罪で拘束された。

こうした中、昨年の総選挙で当選した「国民民主連盟(NLD)」議員たちが中心となって創設された「連邦議会代表委員会(CRPH)」は国軍への対決姿勢を強めており、37日(38日の午前12時)を期限として、CDM運動に賛同しない政府職員は市民の声に耳を貸さない者とみなすと通告した。

202134日付けIrrawaddy記事より要約)

ミャンマー国連大使解任、新大使は辞任で抗議

ミャンマー国軍は、軍に対する抗議演説を行ったチョーモートゥン国連大使を解任し、次席大使のティンマウンナイン氏を新大使に任命した。

しかし、国連報道官は34日、ミャンマー国連代表部から「ティンマウンナイン氏が新大使職の辞任を表明した上、同職を務めるのはチョーモートゥン氏であると述べた」という内容の通知を受けたことを明らかにした。

チョーモートゥン氏が「解任は違法であり、自分は依然として国連大使である」と訴える書簡を国連に宛てる一方、ミャンマー外務省は同氏の解任と次席大使の任命を通達する書簡を国連に送っている。

どちらに正当性があるかについて、国連は信任状委員会で協議し、最終的には国連総会で決定する予定だ。


202135日付けMizzima記事より要約)

2021年3月8日月曜日

 

日本ミャンマー支援機構株式会社広報担当です!


本日は、 #土産の日 ということで、 #ミャンマー人 が喜ぶ日本土産をご紹介させていただきます!

今回ご紹介させていただく人気お土産ですが、弊社と同じ事務所内で運営しているNPO団体のスタッフがミャンマー人に情報収集をして集計したものです。


紹介動画もよろしければご覧ください。

https://youtu.be/6k0nLaxoRf4



人気お土産5選!

日本のお菓子、文房具、和柄の布、美容用品、お酒

となります。

お土産をいただくとどんなものでも嬉しいものですが、

お土産選びに参考になると嬉しいです😉

日本ミャンマー支援機構株式会社

https://www.japan-myanmar.com/


#外国人人気土産 #ミャンマー人 #リンクトゥミャンマー

#日本文化 


2021年3月2日火曜日

2021年3月~2022年3月 週1~勤務ok 短期スタッフ募集!!


日本ミャンマー支援機構株式会社です!

 週1~勤務ok【在日外国人が活躍する場所を新規に開発する事業】【副業大歓迎】

2021年3月~2022年3月 短期アルバイト【海外進出・企画立案、日本国内での新規ビジネス調査、web更新等】

 

企業名

日本ミャンマー支援機構株式会社

勤務地

神奈川県 横浜市 金沢区

給与

¥1,050 時給

インセンティブあり(あなたの広報で契約を獲得した場合、利益分の3~10%を支給)

雇用形態

アルバイト・パート

 

仕事内容:

設立9年目のミャンマー進出コンサルティング会社です。日本とミャンマーをつなぐ海外進出支援や、それに伴う外国人人材紹介など、「日本とミャンマーをつなぐことなら、何でも」行ってきました。

そんな折に発生した新型コロナウイルスの影響で、海外渡航が難しくなり、当社でも事業展開の変更が必須となりました。ウィズコロナ、アフターコロナの時代にも社会に役立つ会社となるべく、以下の事業を開始します。

 

(1)在日外国人が活躍する場所を新規に開発する業務

あなたにお願いしたいのは、上記の新たな事業に関する調査・企業企画・実践ほか当社で発生する事務作業や外出業務、電話対応、書類作成、郵送作業、ウェブ・SNS更新、動画作成など、企業の運営にかかる、あらゆることです。

まずは広報用のチラシを先輩や役員と一緒に作成し、チラシの郵送手配、電話でのサービスのご案内、ほか営業事務などの事務作業があります。

ただし、初めからすべてができるわけではありませんので、既存のスタッフや役員がじっくりと仕事をお教えします。

ご安心ください。

まずは面接で 事業の詳細をお伝えします。

(くわしい仕事内容)

・米国投資に関する調査・データ取集・報告書まとめ

・日本国内の新事業に関する定期的な調査・データを収集し、役員に報告する

・電子メールの送受信

・ウェブ・SNS更新

・電話・メールでの当社のサービスをご案内・広報

・その他電話対応、郵便手配、動画作成、経理、事務など

※事務作業がメインとなります

※英語ができる方には、英字ニュース翻訳をお願いします。

 

一日の流れ (9:00~16:00)

8:50 出社 手洗い、部屋の換気

9:00 業務開始 メールチェック、当日のスケジュール確認

10:00 資料まとめ・作成

10:30~12:00 営業の電話

12:00~13:00 休憩・昼食

13:00~14:00 資料発送準備

14:00~15:45 営業の電話

15:45~16:00 当日の業務内容報告、次回出勤日の業務内容確認

16:00 退社

 

アピールポイント:

外国人と日本人で設立した会社です。

当社は、日本では役員3人、アルバイト3名の6人体制で仕事を進めています。

(※ミャンマーの関連会社では合計45人が働いています)

 

仕事は複数人が分担して「ワンチーム」となり、行うようにしています。

誰かスタッフが休みをとっても、業務をいつでも引き継げる体制にしていますので

平日であればいつでも働け、またシフトの調整がしやすい職場となっています。

丁寧に仕事をお教えする体制をとりますので、安心して仕事を始められる環境です。

短期スタッフの方にも、丁寧に仕事をお教えする体制を取りますので、安心して仕事を始められる環境です。

求める人材:

簡単なパソコン作業ができる方

※ワード、エクセル操作や、インターネット検索ができる方

※大学生大歓迎。事務未経験でも丁寧にお教えいたします

※社会人 投資関係・コンサル会社での業務経験歓迎

語学力 英語 ビジネスレベル

 

勤務時間・曜日:

2021年3月から2022年3月末までの間で数ヶ月間、月曜日から金曜日、午前9:00~午後16:00の間で、週1日

※月により勤務可能日が変動する場合は他の月の勤務日を増やすなど柔軟にシフトについてご相談に応じます。

※勤務曜日・時間は応相談

 

休暇・休日:

完全週休2日制(土日祝)

年末年始休み

 

勤務地:

神奈川県横浜市金沢区富岡東6-30 E502

(日本ミャンマー支援機構株式会社事務所)

 

アクセス:

<電車>

京浜急行線「京急富岡」駅から徒歩5分

 

待遇・福利厚生:

交通費支給(1回上限500円)

インセンティブあり

 

その他:

勤務開始日の相談OK

現在いる短期スタッフからひと言

こんにちは。

私は2020年11月から現在まで短期でアルバイトをしています。

私は現在、主に外国人人材に関する営業を行っています。

業務内容は基本的に変わりませんが、その中でもほかのスタッフの業務の手伝いや、役員の方に頼まれた業務を行ったりと、日々楽しく取り組んでいます。

最初は分からないことばかりで、初めて行う業務が多く不安もありましたが、周りのスタッフや役員の方に丁寧に教えていただき多くのことを経験してきました。

職場の雰囲気は暖かく開放的な環境で業務を行っています。

良い職場環境で、多くのことを経験したい方、当社で私たちと一緒に働きませんか。

(東京在住 K)

 

応募方法:

以下応募フォームもしくはメール(info@japan-myanmar.com)でご応募の上、履歴書をメールでお送りください。ご応募から4営業日以内に書類選考の結果をお知らせし、面接の設定をいたします。

 

面接1回、面接後に採用決定まで5営業日以内です。面接時に当社スタッフはマスクを着用いたします。


電話での問い合わせ(045-567-5858)も歓迎です。

2021年3月2日【今日のミャンマーニュース】 国軍批判のミャンマー国連大使、解任(他1記事)

 国軍批判のミャンマー国連大使、解任


ミャンマーのチョーモートゥン国連大使は226日の国連総会において、自国の民主主義を回復させるため国際社会の更に強力な行動と支援を求めたほか、軍事クーデターに対する「不服従」を象徴する三本指を立て、国軍に抵抗する姿勢を示した。


ミャンマーの国営放送は翌27日、チョーモートゥン大使の言動が「国家への裏切り」「職権乱用」にあたるとして、国軍により国連大使を解任されたと報じた。

2021228日付けMizzima記事より要約)

国軍、ジャーナリストの拘束強化

ミャンマーでは軍事クーデターで政権を奪取した国軍に抗議するデモが続いており、デモ隊のみならず、デモを取材する国内外のジャーナリストが拘束される事態も相次いでいる。

2
24日には、タイ、日本、インドネシア、台湾、フィリピンの外国人記者クラブが共同でミャンマーの現状を憂慮する声明を発表した。これによると、220日までに拘束されたジャーナリストは少なくとも6人に上り、治安当局の脅迫行為を受けた関係者は多数いるとされる。

日本人ジャーナリストの北角裕樹さんも226日に拘束された(同氏は同日中に解放された)。

報道関係者であることを示しても、治安当局から暴行を加えられたり、拘束などの脅迫を受けるミャンマー人ジャーナリストも複数いたと報じられた。

2021228日付けMizzima記事より要約)

 

2021年3月1日月曜日

ミャンマー豆知識!!2021年3月1日


こんにちは!JMSA広報担当です。


 本日は、ミャンマー豆知識です! 花粉症の時期ですね! 
私はここ数年症状が辛いのですが、
ミャンマー人に花粉症についてインタビューしてみたところミャンマーでは日本でいう花粉症という話はあまり聞かないようです🤭 
気候の違いもありますが、花粉シーズンは長いので羨ましいかぎりです。 





ちなみに、日本で花粉症を発症しているミャンマー人はいるそうですよ。

 日本ミャンマー支援機構株式会社 https://www.japan-myanmar.com/ 
#花粉症シーズン #ミャンマー © LINE Corporation 規約とポリシー

2021年2月24日水曜日

日本ミャンマー支援機構 短期スタッフブログ スタッフ送別会

日本ミャンマー支援機構 短期スタッフブログ


こんにちは。日本ミャンマー支援機構です!!

本日は短期スタッフである私(K.R)の最後の出勤日となりました。

2020年11月から2021年2月までの4か月間当社で短期スタッフとして働かせていただきました。

当初は11月と12月のみでしたが、色々あり予定より2ヶ月も多く働けたことに深く感謝しております。

私は主に外国人人材の営業に関する業務を行っていました。営業としての業務はもちろんそれ以外の資料作成・送付、データ入力、翻訳、メール、電話、など一般事務からパソコンの設定、事務所の引っ越し作業など4か月間でありとあらゆることを行ってきました。

まだ学生の私には大半のことが初めてのことでしたが、色々なことを任せていただき、何かあるたびに他のスタッフの方や役員の方がアドバイスしてくださり、温かく見守っていただき楽しく業務に取り組むことができました。

私は東京に住んでいるため、週に2~3回のペースで早起きして出社することは中々大変でしたが、それでも続けてこられたのは心地の良い暖かさのある環境で働けたからだと思います。

正直当社で働けるとは思いもしませんでした。働くことが決まった時はなぜだろうと驚いていましたが非常に良い経験ができ、今では採用していただいたことに深く感謝しています。

この4か月で色々なことに気づくことができました。自分の苦手としているところがはっきりわかり、そのためには何が必要か日々考えながら業務に取り組んでいました。今まで苦手と感じていたこともやってみると楽しかったり、自分には意外と合っているのではないかと感じるような出来事もありました。

そしてビジネスの難しさも直に経験しました。                   今のコロナ禍で海外に進出している企業などは痛手を受けていますが、ミャンマーで発生したクーデターにより当社を含めたミャンマーに関わるビジネスを行っている皆様はさらに苦しい思いをされていると思います。自分自身今までそのような国際的な問題や事件にはそこまで意識的に考えることありませんでしたがこのようなことが起こり、当社のお客様からも心配の声や、お問い合わせいただくなかで、自分たちの力だけでは何もできないようなことが起こることもビジネスなのだと改めて実感する機会となりました。

このような社会情勢の中で当初行う予定だった業務もなかなかうまくできない状況でしたが、それも含めてよい経験になったと感じています。

本日のお昼は役員と社員で私の送別会を開いていただきました!

短期間のスタッフのためにここまでしていただき非常に感謝しています。

この貴重な経験を活かしこれから先もっとたくさんのことにチャレンジしていきたいと思います!そしてミャンマーのことも今までより深く知りたいと思います。


改めて当社の役員とスタッフの皆さんに心から御礼申し上げます。さらに今後の日本ミャンマー支援機構の益々の発展と役員・スタッフの皆さま、そのご家族の皆様の健康と幸せを願っております!!

そして一日でも早くミャンマーにまた平和な日々が訪れることを願っています。


日本ミャンマー支援機構株式会社 (K.R)

















2021年2月24日【今日のミャンマーニュース】ミャンマー国内で反中感情高まる(他2記事)

 ミャンマー国内で反中感情高まる

 

ミャンマー国軍が武力で政権を奪取して以来、国内では国軍に対してだけでなく、「内政問題」として国軍を非難しない中国やロシアに対する嫌悪感が増大している。

 

ヤンゴンの中国大使館前では連日、抗議デモが開催され、デモ隊は「中国は国軍の後ろ盾」「ミャンマーの民主主義を破壊しようとしている」などと訴えた。

 

中国とミャンマー国軍の密接な関係は長く、中国が国軍に武器の供給や技術を提供していると報じられているが、中国側はこれを否定している。

                                                                                                    

クーデター以降、ミャンマー国内のインターネットは随時遮断され、旅客便の運行は制限されているにも関わらず、この間にも中国雲南省からヤンゴンに航空機が5回到着したことが分かっている。双方の特別な関係を疑う声に対し、中国は「魚介類などの物資の輸送しただけ」と主張した。

 

こうした中、反中意識は中国系企業に勤めるミャンマー市民にも広がりつつある

 

中国系企業が運営するKyisintaung炭鉱やレッパダウン炭鉱の従業員数千人がこの「不服従運動」に参加し、それぞれの炭鉱は一時、操業停止した。

 

2021215日付けIrrawaddy記事より要約)

夜間のネット遮断、続く

 

ミャンマーでは国軍のクーデター以降、インターネットの遮断が断続的に行われてきたが、世界のネット接続状況を監視する団体「NetBlocks」(イギリス拠点)によると、216日からは3夜連続で午前1時から午前8時まで遮断されたことが分かった。

 

2021217日付けMizzima記事より要約)

 

イスラム教徒難民:ベンガル湾の島移送、1万人超す

 

2017年に起きた国軍の軍事作戦でミャンマーのイスラム教徒およそ100万人がバングラデシュに逃れ、同国の難民キャンプで暮らしてきた。

 

帰還計画は進まず、キャンプの劣悪な居住環境は深刻だ。最近ではキャンプ内で薬物密売の犯罪組織の抗争も起きている。

 

こうした中、バングラデシュはベンガル湾沖の島バシャンチャールへ難民の移送を開始した。同島では難民が生活するための設備や施設が建設されている。

 

これまでに、202012月から20211月には約7000人が、2021215日と16日には約3000人が移送された。

 

バングラデシュ当局は「移送は任意」と強調するが、人権団体は「島はサイクロンの通り道で、洪水など水害被害の懸念が高く、必ずしも全員が自主的に移動しているわけではない」と批判する。

 

バングラデシュは最終的に10万人以上の移送を計画している。

 

国連は、バングラデシュの難民移送に関与していない立場を示している。

 

2021217日付けMizzima記事より要約)