2018年5月6日日曜日

今週の社長 2018年5月5日

社長、GWの仕事終わりです。
関東圏の工業地帯で、ミャンマー人の方の実地テストと筆記テストの通訳支援をしておりました。

写真は実地テストの様子です。



japan-myanmar.com #ミャンマー #通訳 


2018年5月2日水曜日

ミャンマーニュース!「ヤンゴン・ゴミ埋立地火災で、鎮火剤をタイから輸入」「新最低賃金、5月から適用」「マンダレー裁判所、汚職に厳罰」

ヤンゴン・ゴミ埋立地火災で、鎮火剤をタイから輸入

4月21日にヤンゴン市ラインタヤ―郡区のタインビン・ゴミ埋立地から発火し、市内11郡区に煙と悪臭が広がった問題で、ミャンマー消防局は事態を収束させつつあると発表した。

この火災では当埋立地の3分の1を占める0.4平方キロメートルが焼失。周辺の郡区は煙がたちこめ視界不良となった。

ゴミ集積所から近いラインタヤ―総合病院には、煙や有害煙の吸入が原因で体調不良を起こした28人が治療を受けた。

「毎年、この集積所で小規模な火災はあるが、今回は最大規模だった」と消防局のウィンウィン副所長は述べた。

ヤンゴン地区政府は、隣国タイから鎮火用のバイオフォーム約8,182リットルを輸入し使用。今後、2万2730リットルを追加輸入する予定。

(Mizzima,IrrawaddyよりJMSA抜粋・翻訳)

新最低賃金、5月から適用

労働・移民・人口省は、5月から新最低賃金が適用されることを改めて強調した。

最低賃金は2年ごとに改定される。改定後の最低賃金は時給396円(4800チャット)。

(MizzimaよりJMSA抜粋・翻訳)

マンダレー裁判所、汚職に厳罰

マンダレー管区裁判所は、4月26日、ピンウールイン郡区の役人2名に対し、住民の土地登記に関して、わいろを受け取ったの罪で10年の禁錮刑を言い渡した。

同判決は、これまでにマンダレー裁判所が汚職の罪で下した判決の中で最も厳しい内容。

2018年3月に大統領に就任したウィンミン氏は、汚職を厳しく取り締まる公約を掲げており、これを受けての判決となった。

(IrrawaddyよりJMSA抜粋・翻訳)

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2018年4月28日土曜日

今日のミャンマーニュース!「商業省、2年間の成果を発表」「ミャンマー出稼ぎ労働者、タイでストライキ」

商業省、2年間の成果を発表

経済発展の要となる貿易部門と民間セクターの開発を担う商業
省のタンミン首相は、NLD政権の発足から2年を経ての成果と課
題について国営紙で語った。

<貿易>
・2017年度の貿易量は、約1兆5000億円となり、前年度に比べ2
929億円、比率にして22%増加し、ミャンマーの貿易史上最高
となった。

・特にとうもろこしとゴム原料、そしてコメの輸出が好調。コ
メ輸出は過去70年間で最高を記録し、世界有数のコメ輸出国と
なった。

・貿易分野での規制緩和を進めた。貿易の際、許可取得が必要
な11,167品目を、4,818品目へと減らした。

・食料の不法輸入の取締りの強化を実施した。

<消費者保護>
・消費者の苦情や問い合わせに対応する消費者紛争解決グルー
プを、各州・地域・管区レベルに配置した。

<課題>
・農業生産物の輸出を更に進めるにあたって、近隣諸国の小規
模市場に頼っている現状を打開すること。

・国内ビジネスの90%を占める民間セクターのうち、99%が中
小規模事業者。民間セクターの開発を進めること。

(Global New Light of MyanmarよりJMSA抜粋・翻訳)


ミャンマー出稼ぎ労働者、タイでストライキ

4月24日、タイのサムットサコン県にあるエビ養殖工場で、ミ
ャンマー人労働者300人以上が月給の支払いを求めてストライ
キをした。

労働者らは1ヵ月分の賃金が支払われていないとして、タイ労
働保護局に訴えた。訴えを受け、労働者の代表と雇用主、タイ
労働保護局の間で交渉が行われている。

救済連合委員会のイェミン氏は、在タイ・ミャンマー領事館の
労働問題担当者に連絡が取れなかったとして、ミャンマー政府
の任命に対し疑問を投げかけた。

タイで働くミャンマー人労働者数は何百万人ともいわれる。毎
月1万5千人の出稼ぎ労働者が公的にタイへ入国している。

(イレブンミャンマーよりJMSA抜粋・翻訳)

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2018年4月19日木曜日

今週の社長 2018年4月16日 in マンダレー

今週の日本ミャンマー支援機構の社長tunは,マンダレーで仕事をしております。






ミャンマーは4月初旬から中旬まで、正月祭りが各地で開催されています。

マンダレーでも写真のように大変な人だかりです。



今日のミャンマーニュース!「大統領、囚人8,500人へ恩赦」「日本企業主導の複合開発事業、環境・社会調査を実施」

大統領、囚人8,500人へ恩赦

ウィンミン大統領は、ミャンマーの新年にあたる4月17日、「人々の心に平和と喜びをもたらすため、また人道的観点から」囚人8,500人以上に恩赦を与えるとフェイスブックで発表した。

ゾーテイ大統領報道官によると、恩赦を与えられるのはミャンマー人8,490人と外国人51人。高齢者や病弱な服役囚、麻薬関連罪での服役囚、そして政治囚36人が含まれる。

今回の恩赦の対象となるのは、罪が確定した囚人のみ。国家秘密の公文書を所有した罪で裁判中のロイター通信記者2名は対象ではない。

2016年にアウンサンスーチー氏が政権を担ってから、前軍事政権時下で収監されていた多くの政治囚が解放されてきた。

ミャンマー政治囚支援協会のアウンミョージョー代表は「政府に政治囚44人のリストを提出した。今回36人が解放されるのは喜ばしいこと。だが、民主主義国家では一人の政治囚もいるべきではない」と述べた。

(Mizzima、アジア通信社よりJMSA抜粋・翻訳)


日本企業主導の複合開発事業、環境・社会調査を実施

日本企業が主導する複合企業Yコンプレックス社は、シュエダゴンパゴダ近郊で予定されている大規模複合開発事業のための準備会合を開き、環境アセスメントと社会影響調査実施についての進捗や今後の予定を確認した。

Yコンプレックス社は、株式会社フジタ、東京建物株式会社、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)、アヤヒンター社の傘下にあるヤンゴン技術貿易会社(YTTC)の4社が組成する会社。

オフィスビル、商業施設、ホテルを含む当大規模複合施設は、ヤンゴン市中心部、シュエダゴン・パゴダ通りとウ・ウィザラ通りの交差点に位置する軍事博物館跡地に建設され、2020年に完成する予定。

環境アセスメントは、ミャンマーの環境コンサルタント会社であるEガード環境サービスが行う。社会影響調査はタイとミャンマーのコンサルタント会社2社が設立したREM-UAE研究・コンサルタント社が行い、5月末の完了を目指す。

両調査結果はミャンマー自然資源・環境保護省の環境保護局に提出され、審査を受ける。その後、事業の本格的な竣工が始まる。

(Myanmar TimesよりJMSA抜粋・翻訳)

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2018年4月14日土曜日

今日のミャンマーニュース!「ミャンマー・タイ国境の町で輸入額が減少、車両輸入政策の変更が原因」「ラカイン州イスラム教徒殺害関与兵士に禁錮10年」「ミャンマー社会福祉相、バングラデシュ難民キャンプ訪問へ」

ミャンマー・タイ国境の町で輸入額が減少、車両輸入政策の変更が原因


ミャンマーとタイ国境の町ミャワディでの貿易額が、昨年度と比べ約53億円減少したと国営メディアが発表した。

減少理由は、2018年の車両輸入政策の変更と関税率の増加。自動車貿易が一時停止されてから2カ月が経過し、ミャワディ検問所では車両2000台以上が足止めされている。ただし漁業生産物の輸出は毎日頻繁に行われている。

2017年度にミャワディを経由しての貿易額は約937億8000万円。昨年度は昨年は約968億8100万円だった。

(MizzimaよりJMSA抜粋・翻訳)

ラカイン州イスラム教徒殺害関与兵士に禁錮10年 

2017年9月にラカイン州でイスラム教徒10人が殺害された事件で、ミャンマー国軍の兵士7名が殺害に関与したとして「国軍を永久追放し、禁錮10年ならびに遠隔地での重労働」が課せられた。

ミンアウンライン国軍司令官のフェイスブックによると、兵士7名は「殺害に関与した」ため「必要な措置を取った」。

同殺害事件について取材・調査していたロイター通信の記者2名が、国家秘密法に反する罪で昨年12月に逮捕されている。

「犯罪に加担した」他の警察官と市民に対する法的手続きは進行中だ。

(Irrawaddy よりJMSA抜粋・翻訳)

 ミャンマー社会福祉相、バングラデシュ難民キャンプ訪問へ


ウィンミャッエイ社会福祉・救済・再定住相は、バングラデシュのイスラム教徒難民キャンプを2日間の予定で公式訪問し、「難民キャンプで直接ラカイン州のイスラム教徒と面会する。彼らにミャンマー政府の今までの取り組みや現在の状況を話す」と発表した。

ミャンマー政府の高官が同地を視察するのは初めて。

同相は、政府のラカイン州に関する諮問・実行委員会の会長で、連邦ラカイン州人道支援・再定住・開発事業会の副会頭。今回の訪問はミャンマー側の提案で実現することになった。

ミャンマーとバングラデシュは1月23日に難民帰還を開始する合意をしたが、未だ実行されていない。今回の訪問ではバングラデシュ側と早期帰還に向けた話し合いがもたれる予定。

先だって難民キャンプを6日間視察した国連事務次長のウルスラ・ミュラー氏が、視察後に「ミャンマーの受け入れ態勢が整っていない」と懸念を示した点については、同相は言及しなかった。

(Irrawaddy よりJMSA抜粋・翻訳)

2018年4月13日金曜日

今週の社長(2018年4月12日)シャン州ラショー

今週の日本ミャンマー支援機構社長tunは、ミャンマー、シャン州ラショーにおります。


今、ミャンマーは正月シーズンで、皆楽しくお祭りをしております。社長は仕事でラショーに行きましたが、その合間に温泉に入ってみました。Our president enjoyed hot spring in Lashio, Shan state, Myanmar now.










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