2017年7月3日月曜日

今週の社長 2017年6月26日 (住宅&ライフスタイル展示会2017 ヤンゴン・マヤンゴン地区開催)











ヤンゴンでは、現在不動産物件があまり売れず、ダブついております。

そこで、住宅関連の展示会を開催し、不動産購入意欲をかきたてようという催しが6月末に、ヤンゴンで開かれたのです。

かつてより銀行から住宅購入のための融資を受けやすくなったヤンゴンで、
こうした催しが開かれることで、
中間層や高所得者の人々の不動産購入意欲はかきたてられるのでしょうか?


日本ミャンマー支援機構社長TUN AUNG  KHINも、
いちおう、現場を覗きに行きました。
ただ、当社関連会社のウラでやっていたということもありますが。


2017年6月30日金曜日

今日のミャンマーニュース(ティラワ港設置クレーンを日本企業が受注、中国・ミャンマー間ガスパイプライン事業、ミャンマー いまだ実収入なし)

ティラワ港設置クレーンを日本企業が受注

ミャンマー港湾公社は、ティラワ港に建設中の新しい貨物ターミナルにクレーン8基を、
三井造船株式会社に発注する契約を結んだ。

三井造船株式会社は、同契約により、岸壁のコンテナを船に積み降ろしするためのガントリークレーン2基と、コンテナ集積地内でコンテナ移動を行うタイヤ式ヤード用トランスファークレーン6基を、来年末までに設置する。受注金額は30億6100万円。

新しいクレーンが設置される予定の貨物ターミナル建設は、日本の東洋建設株式会社とJFEエンジニアリング株式会社が受注しており、2018年秋に完成が見込まれている。広さは18ヘクタール。

ターミナルが完成すれば、混雑しているヤンゴン港と比較して、より多くの大規模な貨物船の入港が可能になる。

また日本通運は、6月1日、ティラワ経済特区に新たな倉庫を開設した。

(IrrawaddyよりJMSA抜粋・翻訳)


中国・ミャンマー間ガスパイプライン事業、ミャンマー いまだ実収入なし

トゥンナイン電力エネルギー副大臣は、ミャンマー西部ラカイン州から中国に天然ガスを送るガスパイプライン事業について、
「借入金の返済中で利益が出ていない」と国会で答弁した。

この問題は、6月26日の国会で、シャン州選出のナンカエイ議員が、ガスパイプライン事業の利益と、シャン州への利益還元がいつ行われるか質問したことに答えたもの。
シャン州議会は、テインセイン政権下の2012年、ガスパイプライン事業から5%の利益を得ること承認していた。

同副大臣は「ガスパイプライン事業は中国、韓国、インド、ミャンマーが共同運営している。中国が事業の58%を所有し、ミャンマーは7.36%。
パイプライン事業は、2013年度から2016年度までに約135億6670万円の収入があり、法に基づいて全額を連邦政府に収めた。

一方で、事業開始時に中国開発銀行から109億5500万円を借り入れた。利子を加えると131億8470万円となり、返済中である」と述べた。

(イレブンミャンマー、IrrawaddyよりJMSA抜粋・翻訳)

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2017年6月30日 今日のミャンマーニュース(ミャンマー、タイ 8億ドル相当の薬を焼却、ミャンマー、世界銀行と12億ドル(1342億円)の開発援助契約を更新)

6月30日
ミャンマー、タイ 8億ドル相当の薬を焼却


ミャンマーとタイ当局は、薬物乱用と人身売買に反対する国連の日を記念して、6月26日に8億ドル以上の不法麻薬を焼却処分した。

昨年、タイの司法長官が「不法薬物の拡散を防ぐために奮闘しているが、われわれは麻薬との戦争が失敗している」と言っていた。

タイのアユタヤ(Ayutthaya)州では、200億バーツ(5億9000万米ドル)以上の価値を持つ、9トン以上の薬物が焼却された。

「現時点で、我々は薬物をタイに持ち込む多国籍ネットワークを含む多くのネットワークを取り除くことができる」と、麻薬管理委員会の事務局長Sirinya Sitthichaiは述べる。

近隣ミャンマーの警察は「約2億1700万ドル相当の没収された麻薬を破棄した」と述べた。

別の報告では、「シャン州反政府武装勢力(北部)は、北部ビルマ地域での薬物使用を鎮圧するための努力の一環として、約100万件のメタンフェタミンとヘロインを破壊した」と語った。

ミャンマーは、アヘン、ヘロイン、メタンフェタミンを含む、不法薬物の世界最大の生産地の1つとなっており、生産された麻薬はしばしば中国に密輸される。

(DVBよりJMSA翻訳)


ミャンマー、世界銀行と12億ドル(1342億円)の開発援助契約を更新

ミャンマーと世界銀行グループは、2年間のパートナーシップ延長に合意した。合意内容では、ミャンマー農村部の発展促進、栄養・健康・教育サービスの向上、インフラ建設、雇用創出などが含まれる。

2015年に始まった国家パートナーシップ・フレームワーク(CPF)の更新は、特に貧しい農村地域の発展支援を目的にしており、30年間でミャンマー全土における開発を行う戦略だ。

パートナーシップを拡大することで「ミャンマーにおける責任ある開発、インフラの強化、国民の改善という使命に沿っている」と関係者は述べた。

(MizzimaよりJMSA翻訳)

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2017年6月28日水曜日

★中小企業で「長く活躍してもらう外国人人材」活用セミナー(ミャンマー)2017年7月27日(木)13時30分~  

★セミナーやります!!始めましての方も、お久しぶりの方も、ぜひお越しください!


★中小企業で「長く活躍してもらう外国人人材」活用セミナー(ミャンマー) 



2017年 7月 27日(木曜) 13時30分~15時 
横浜市金沢産業振興センターにて。

◇◆日本に住むミャンマー人の就職支援を行う当社が、実例を交えながら、ミャンマー人留学生や求職中のミャンマー人の本音と実態をご紹介いたします◆◇
 現在、日本に住む外国人の数は年々増加しており、今後もその傾向は続くと言われています。少子高齢化が進む日本で、外国人人材の活用が注目されています。
 当セミナーでは、外国人人材の活用に興味をお持ちの中小企業の皆さまを対象に、外国人人材を採用する道筋や手続きを、実態に沿って具体的に紹介いたします。「どうしたら長く働いてくれるか」といった現場の率直な疑問にお答えするセミナーです。
 セミナー後は希望者のみ、無料で個別相談を承ります。
 貴社の外国人人材採用のヒントとしていただければ幸いです。


日時 2017年 7月 27日(木曜) 13時30分~15時 (受付開始:13時)
15時~ 無料個別相談会 ※希望者のみ

場所 横浜市金沢産業振興センター 研修室2(横浜市横浜市金沢区福浦1-5-2 )
http://www.idec.or.jp/shisetsu/kanazawasc/access.php

プログラム(予定)
① 日本における外国人・留学生の最近の動向と就労の現
② 外国人は日本でどのように就職するか ~制度と実態
③ 外国人が重視する職場環境と、雇用時の注意点
④ 「技能実習生」OR「留学生等の直接雇用」?
~両者のメリット・デメリット~
⑤ 留学ビザから就労ビザへの切替えルールと手続き
⑥ 個別相談会 ※希望者のみ

講師 深山 沙衣子(日本ミャンマー支援機構株式会社 日本人アドバイザー)
※講師プロフィールはこちら
https://www.miyamasaeko.com/about-1/

参加費    S席  5,000円
(※7月10日までのお申込み・お振込みで4,000円
+外国人人材の採用、働き方などが書かれている講師深山沙衣子の著書
「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール 善人過ぎず、したたかに、そして誠実に」 無料ご進呈
+ミャンマーの粗品(内容は当日までのお楽しみ)ご進呈
+優先 無料個別相談

A席  3,500円 (※7月10日までのお申込み・お振込みで3,000円

一般席 3,000円 (※7月10日までのお申込み・お振込みで2,500円)
+上記の本「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール 善人過ぎず、したたかに、そして誠実に」(http://amzn.to/2tVMBNF
を会場に持参される方、もしくは当社メンバーシップご登録の方
(メンバーシップ登録はこちら https://www.japan-myanmar.com/membership/

定員  50名(定員になり次第、締切ります)

申込み方法 下記いずれかの方法でお申し込みください。

① インターネットで申込み
下記リンクの「インターネットによる」お申し込みより、ご希望の席種を選び、必要事項を記入して、購入手続きをお願いします。お支払い方法はクレジットカードまたは銀行振込みを選択できます。

② FAXで申込み
下記リンク「FAXによるお申込み」にあるセミナー申込みフォームに必要事項を記入してFAXで送信(045-567-5858)してください。※お支払い方法は銀行振込みのみでお願いします。

<お申し込みはこちら>


申し込み後 参加費の振込みを確認しましたら、当社から受講票をお送りいたします。
セミナー当日、受講票をお持ちください。

2017年6月26日月曜日

マレーシア・クアラルンプールで


My book is on the shelf at Kinokuniya bookstore in Kuala Lumpur, Malaysia as below photo.

おはようございます。日本ミャンマー支援機構アドバイザーの深山沙衣子です。
写真はマレーシアの首都、クアラルンプールの紀伊国屋書店です。
ハラル関連書籍の中に、拙著「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」http://amzn.to/2sbTgRX が…。
写真ご提供は、大学の先輩で、現在マレーシアにいる、みつよさんです。ありがとうございます。

みやまさえこウェブはこちら



2017年6月23日金曜日

ミャンマーニュース更新(タイ・ミャンマー国境難民キャンプ、高自殺率、中国3銀行ミャンマー企業の銀行口座を凍結、シンガポールで働くミャンマー人家事労働者を合法化へ)

タイ・ミャンマー国境難民キャンプ、高自殺率

国際移住機関(IOM)は、ミャンマー人難民が多く住むタイの難民キャンプで自殺者数が急増したという調査結果を、6月20日「世界難民の日」の前夜に発表した。

IOMの調査によると、過去2年間でメラ・キャンプの難民66人が自殺しようとし、うち28人が命を落とした。これは世界の自殺率の3倍以上になる。

タイのIOMプロジェクト担当者、ハリー・スミス氏は、「自殺件数は非常に驚くべきものであり、緊急に対応する必要がある」と語った。

メラキャンプは、約10万人が住むタイ・ミャンマー国境沿いの9つの難民キャンプのうち最大規模。これら難民キャンプは、アジアで最も長く続いている難民危機のひとつとされている。

自殺件数のうち、約半数は難民キャンプ近くの商店で販売している除草剤を飲む方法で、家族問題やアルコール、薬物中毒が原因となったケースも見られた。
 

(DVBよりJMSA翻訳抜粋)


中国3銀行、ミャンマー企業の銀行口座を凍結

中国雲南省の3銀行は、違法行為と密接な関わりが疑われるとして、6月第2週に、顧客らが保有する349の銀行口座を凍結した。そのなかには、ミャンマー東北部シャン州のミュセ国境貿易地帯で貿易業を営むミャンマー企業100社の銀行口座も含まれる。

口座凍結をしたのは、中国農業銀行、中国建設銀行、中国産業商業銀行の3行。いずれも、ミャンマー東北部シャン州と国境を接した雲南省シュエリ市にある。

これに対して、ミャンマー商業省が率いる代表団は、6月15日に中国領事と会談し、凍結された銀行口座の再開交渉をした。6月16日に新たな銀行口座凍結が確認されると、中国大使館とも交渉を行った。

ミュセ地区のジョージョートゥン地方官によると、「中国当局はインターネットギャンブルや資金洗浄、麻薬取引資金の貯蓄など違法な国境貿易行為を取り締まるために、銀行口座凍結をしている」。

シュエリ副市長は、「凍結された銀行口座の持ち主の違法行為捜査は進行中であるが、違法ビジネスや違法行為に関係のない顧客の銀行口座の再開には取り組んでいく」と語った。

(Radio Free Asia、Global New Light of MyanmarよりJMSA抜粋・翻訳)


シンガポールのミャンマー人家事労働者を合法化へ

ミャンマー労働・入国管理・人口省のキンヌエウー次長は、シンガポールで働くミャンマー人家事労働者を登録し合法化すると発表した。

シンガポールとミャンマーの間で交わされた2国間協定に基づき、シンガポールで家事労働に従事するミャンマー人の数は130人とされているが、実際には4万人以上のミャンマー人が家事労働者として働いている。

キンヌエウー次官は、6月16日にミャンマーで初めて開催された世界家事労働者の日の式典で「まずは家事労働従事者数を把握する。シンガポールの家事労働者を守りたい」と述べた。

ミャンマー政府に対して国際労働機関(ILO)条約第189号(家事労働者の適切な仕事に関する条約)の締結を求めている市民団体のテッテッアウン氏は、「2014年からシンガポールにミャンマー人家事労働者を派遣することは禁止されているが、毎日30~40人が移住している。仕事先で困難にであっても、違法な立場上、ミャンマー大使館に助けを求めることができない。」と語った。

近年、シンガポールのミャンマー人家事労働者が雇用主の過酷な扱いを苦に、高層マンションから飛び降り自殺を図った事件があった。式典の参加者は、家事労働者への虐待が起こらないよう、他の労働者に適用される労働法と同等の権利を家事労働者にも保証し、保護することを求めた。

(IrrawaddyよりJMSA抜粋・翻訳)

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2017年6月22日木曜日

今日のミャンマーニュース(ヤンゴン縫製工場の女性従業員、差別に直面)

6月20日
ヤンゴン縫製工場の女性従業員、差別に直面

非営利組織アクションエイドの報告書によると、 ミャンマー都市部、特にヤンゴンで、縫製工場労働者の女性が、差別や不公平な待遇を経験しているという。

報告書では、現在ミャンマーに約440の縫製工場があり、約30万人の労働者がいる。 2020年には、1000工場と100万人の労働者まで増えることが予測されている。女性工場労働者の昇進、保護、ケアの進歩が、多くの研究やキャンペーン、政府の政策で進むことが期待されている。


(MIZZIMAよりJMSA翻訳抜粋)

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