2012年12月24日月曜日
2012年11月19日月曜日
ミャンマーへの投資
日本ミャンマー支援機構は、日本とミャンマーの架け橋となって、両国間のビジネス環境を促進させることが目的です。主に日本企業のお客様に対して、これまでミャンマー情報提供などを行ってまいりました。
しかし、ミャンマーへの投資環境が整いつつある今、当社も進んでミャンマーへの投資を行うタイミングではないかと考えるようになりました。
当社は日本の株式会社ですが、信用の置けるミャンマーでのビジネスパートナー「GOLDEN SQUARE社」があり、また当社社長トウンアウンキンの弟が、アメリカ・テキサス州を中心にアジア食品雑貨店を展開させております。つまりミャンマー人による日本、ミャンマー、アメリカの三国間アライアンスがあるので、ミャンマーへの投資を行うにあたり、これを利用しない手はないわけです。
現在、当社では日本で投資をされたい方の投資環境を整えつつあります。2013年4月に本格稼動します。具体的にはまた後ほどご報告いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
しかし、ミャンマーへの投資環境が整いつつある今、当社も進んでミャンマーへの投資を行うタイミングではないかと考えるようになりました。
当社は日本の株式会社ですが、信用の置けるミャンマーでのビジネスパートナー「GOLDEN SQUARE社」があり、また当社社長トウンアウンキンの弟が、アメリカ・テキサス州を中心にアジア食品雑貨店を展開させております。つまりミャンマー人による日本、ミャンマー、アメリカの三国間アライアンスがあるので、ミャンマーへの投資を行うにあたり、これを利用しない手はないわけです。
現在、当社では日本で投資をされたい方の投資環境を整えつつあります。2013年4月に本格稼動します。具体的にはまた後ほどご報告いたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
日本国外務省の対ミャンマーへの方針に感想
リンク
日本国外務省 ミャンマー~民主・経済改革で未来を拓く
1年前は、何年も更新していないミャンマー国の基本情報や、ちょっとした説明だけだった外務省HPですが、いまや「ミャンマーと友好国・ニッポン」との記事が大きくとりあげられています。かつての外務省のHPにくらべたら、これでも、すごい大きな記事になっているのです。
このHPから、正直なところミャンマーが「民主化」したという変化は感じませんが、(ミャンマー国民の生活はまだ、日本のミャンマーブームの前とほとんど変わっていないので当然ですが)特に、昔は政情不安で日本政府の都合が悪くなると、外務省HPのミャンマーのページが消えたりしていましたので、日本政府のミャンマーに対する態度の変化をものすごく感じます。
このページで大事なところは、ページの一番下の3項目
「今後の対ミャンマー経済協力の方針」です。
1 国民の生活向上のための支援
(少数民族や貧困層支援、農地、地域開発含む)
2 経済・社会を支える人材の能力向上や、制度の整備のための支援
(民主化推進の支援含む)
3 持続的経済成長のためにインフラ制度や整備などの支援
経済を担う日本の方々にとって大事なのは3です。
一方で、個人的には、1と2の赤字の文言は、これから何年もかけて実行されること、また実行の推移を見守ってくださる日本の方が増えれば、とてもうれしいと日本ミャンマー支援機構では考えています。もちろん、日本ミャンマー支援機構は、この日本政府の動きに注目していきます。
実際のところ、民主化は、あまり進んでいません。
経済進出と同時に、少しでもミャンマーの貧困や少数民族差別問題、民主化の促進に興味を抱いていただく日本の方が増えれば、それだけミャンマーの課題も解決に向かいやすくなります。ミャンマー国外からの力で、ミャンマー国の課題克服に向けた環境が前進する可能性は大です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
日本ミャンマー支援機構
代表 トウンアウンキン(ミャンマー人・少数民族 ラカイン族出身)
2012年11月5日月曜日
経営相談に行く
当社は横浜商工会議所に加盟しているので、そこに経営相談に行ったりします。
自営業者の悩みは、「経営ノウハウを自分で磨かねばならないこと」でしょう。
今後、化粧品のミャンマー輸出やミャンマーでのサプライチェーン店開設など、
やることは目白押しでございます。日本の株式会社として、日本の技術や商品を
きちんとミャンマーに届けるために、きちんとした経営ノウハウを学んでいます。
生まれて7ヶ月目の会社の土台作りにまい進する日々です。
2012年11月2日金曜日
中古日本車のミャンマー輸出
おかげさまにて、中古日本車のミャンマー輸出が順調に進んでおり ます。この流れで、ミャンマーでのカーショールーム開設にこぎつ けたいところですが、一方で自分たちの組織力とミャンマー政府の 動向を考えると、少しずつ輸出業をおこなっていたほうが堅実と も思ったりします。勝負どころのタイミングは、まだ来ません。
車の輸出以外でも、ミャンマーに行きたい会社さんのサポート業の お話をちらほらうかがいます。こちらのコンサル業は、これから発 展させたいところです。
日本でばかり騒がれるミャンマー・・・実 際に飛び込むのに、英語だけで大丈夫などとはとても思えない社会 でございます。ミャンマ ー人は二枚舌どころか、3枚も4枚も舌があるのでございます。
ミャンマー語でコンサル・進出サポートする当社にぜひ、ご連絡ください。
車の輸出以外でも、ミャンマーに行きたい会社さんのサポート業の
日本でばかり騒がれるミャンマー・・・実
ミャンマー語でコンサル・進出サポートする当社にぜひ、ご連絡ください。
ミャンマーの海外投資に関する決議
おはようございます。本日朝RFAビルマ語ニュースで海外投資に関するミャンマー議会の決議がなされたと出ました。基本はテインセイン大統領の要望どおりの決議とのこと。詳細はのちほどお知らせします。
RFAとは、RADIO FREE ASIAの略です。
http://www.rfa.org/burmese/
ビルマ語フォントをパソコンに入れていないと、文字化けしてしまうかもしれませんが、
リンクを上に貼っておきます。ご興味がございましたらご覧ください。
ミャンマー時間で朝7時から、毎朝放送するラジオです。アメリカ発信です。
日本時間で朝9時半から、インターネットよりオンタイムで聴くことができます。
当社ではRFA開始の時間に始業です。
ところで、肝心の海外投資がしやすくなったかどうか、というのが、
このニュースを聞いただけでは、まだはっきりしません。
なかなか政情が変わらないのが実態ではなかろうか・・・。
RFAとは、RADIO FREE ASIAの略です。
http://www.rfa.org/burmese/
ビルマ語フォントをパソコンに入れていないと、文字化けしてしまうかもしれませんが、
リンクを上に貼っておきます。ご興味がございましたらご覧ください。
ミャンマー時間で朝7時から、毎朝放送するラジオです。アメリカ発信です。
日本時間で朝9時半から、インターネットよりオンタイムで聴くことができます。
当社ではRFA開始の時間に始業です。
ところで、肝心の海外投資がしやすくなったかどうか、というのが、
このニュースを聞いただけでは、まだはっきりしません。
なかなか政情が変わらないのが実態ではなかろうか・・・。
2012年10月12日金曜日
「ミャンマーはブーム」という世論醸成について
最近、「ミャンマーはブーム」らしい。こう言われることが、多々ございます。
当社に対して「もうかってるでしょ? 事業内容はどうなの? お客さんたくさん来てる?」
とお尋ねになる方々も多くいらっしゃいます。
しかし、実際に日本とミャンマー間で商業取引を試みている身からすると、
「ブームなら、もっとバンバン商業取引が行われてもいい」
「ブームなら、もっと日本人がたくさんミャンマーに来ているだろう」
と思ってしまうのです。
おそらく、かつてベトナムが勃興した際の日本企業の進出や
日本人観光客の賑わいと比較して、そのブームの小ささを思わずにいられないからでしょう。
「ミャンマーはブーム」とは、経済団体が先導になり、日本政府が醸成しているプロパガンダです。
実際にブームかというと、「ミャンマー国政府や日本政府と仲良く付き合う大企業限定で、
今後ブームになるかもね。というかなんとしてでもブームにして、日本経済を立て直そうぞ!!」
というのが、この「ブーム」の本質です。マスコミの情報操作による、経済立て直し大作戦の1つです。
とはいえ、日本・ミャンマー両国にとって、このプロパガンダは悪くない。
日本の大企業がミャンマーに参入すれば、その後に日本の民間中小企業がミャンマー
へ進出する可能性は高くなるわけです。日本人の雇用創出や経済効果に一定の好影響が出る可能性はありますし、何より現地のミャンマー人に雇用の機会を作るチャンスです。
今言われている、肩透かし的な「ブーム」が、本当のブームとなり、ミャンマーの民主化を促し、多くの日本人と良心的なミャンマー人に雇用を与えることとなるよう、願ってやみません。
もちろん、当社はそうしたブームを作る一旋風でありたいと思っております。
当社に対して「もうかってるでしょ? 事業内容はどうなの? お客さんたくさん来てる?」
とお尋ねになる方々も多くいらっしゃいます。
しかし、実際に日本とミャンマー間で商業取引を試みている身からすると、
「ブームなら、もっとバンバン商業取引が行われてもいい」
「ブームなら、もっと日本人がたくさんミャンマーに来ているだろう」
と思ってしまうのです。
おそらく、かつてベトナムが勃興した際の日本企業の進出や
日本人観光客の賑わいと比較して、そのブームの小ささを思わずにいられないからでしょう。
「ミャンマーはブーム」とは、経済団体が先導になり、日本政府が醸成しているプロパガンダです。
実際にブームかというと、「ミャンマー国政府や日本政府と仲良く付き合う大企業限定で、
今後ブームになるかもね。というかなんとしてでもブームにして、日本経済を立て直そうぞ!!」
というのが、この「ブーム」の本質です。マスコミの情報操作による、経済立て直し大作戦の1つです。
とはいえ、日本・ミャンマー両国にとって、このプロパガンダは悪くない。
日本の大企業がミャンマーに参入すれば、その後に日本の民間中小企業がミャンマー
へ進出する可能性は高くなるわけです。日本人の雇用創出や経済効果に一定の好影響が出る可能性はありますし、何より現地のミャンマー人に雇用の機会を作るチャンスです。
今言われている、肩透かし的な「ブーム」が、本当のブームとなり、ミャンマーの民主化を促し、多くの日本人と良心的なミャンマー人に雇用を与えることとなるよう、願ってやみません。
もちろん、当社はそうしたブームを作る一旋風でありたいと思っております。
登録:
コメント (Atom)