2016年4月14日木曜日

本、来たー

Look at this!!! Here my writing book is in a lot of myanmar friends living in Japan. Thank you for your cooperation every time. These books will be published from 16 April at many book stores and Internet book stores in Japan.

印刷された本が当社にいらっしゃいました。興奮していて幸福です。この本が多くの方々のお役に立ち、できれば笑顔になる方が増えますよう祈っています。販売、がんばります!!





2016年4月10日日曜日

ミャンマーカレー

久々に作って成功しました


鶏肉と大根煮です

メールや電話

ビジネスにおけるメールや電話のやりとりの仕方には、国柄がでます。日本のやり方とミャンマーのやり方は少し違うと感じています。それぞれのやり方にあわせてコミュニケーションすることが良いのではないでしょうか。

詳しくは「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」で
http://www.japan-myanmar.com/





2016年4月8日金曜日

ミャンマーのニュース(2016年4月8日)

シュエマン氏 影響力堅持か

3月22日、ミャンマーのティンチョウ新大統領により新閣僚名簿が発表された。アウンサンスーチー氏が名を連ねるこのリストは、未だ不鮮明な今後の国の統治や政党・議会運営について、多くを暗示している。ひとつ確かなのは「前下院議長シュエマン氏の影響力をさらに強化しようとしている」と専門家は分析する。

アウンサンスーチー氏の盟友と見られてきた前議長で、連邦団結発展党(USDP)のシュエマン氏が、立法審査および諮問機関である「法務・特別議案に関する連邦評価委員会」の代表に指名された。同委員会は、シュエマン氏と11名のUSDP党員を含む。そのため、議会運営を熟知したこの組織は、上下両院に対し強い影響力を持つと考えられる。

NLDが配したウィンミン下院議長、マーウィンカインタン上院議長の優位性を疑問視する向きもある。シュエマン氏が議長を務めていた時期、ウィンミンの議員経験はわずか3年。マーウィンカインタンの議員経験はさらに短い。両氏は少なからずシュエマン氏のアドバイスを必要としている。

2012年の補欠選挙でスーチー氏が議員となって以来、シュエマン前下院議長が定期的に懇談していたのはよく知られている。昨年の総選挙でUSDPが完敗して政権交代となり、シュエマン氏本人も落選したが、2人の関係に変化はない。シュエマン氏は、同氏に近いUSDPのクンミャ氏を下院副議長に推薦し、USDP政権下で前大臣を務めたアウンコー氏とテインスゥエ氏を閣僚入りさせた。この2人も、2015年8月、シュエマン氏とともに突然の党再編成で党主導部から追放されている。

テインセイン前大統領とシュエマン前議長との対立の結果、USDP内部で起こった2015年8月の解任劇に触れ、政治アナリスト、シトゥーアウンミン氏は「ウィンミン下院議長、マーウィンカインタン上院議長がシュエマン氏の影響下にあると見られれば、問題を引き起こす可能性がある」と分析する。

シュエマン氏が代表となる立法審理委員会の位置づけについて、軍議員らが最高裁に意義申し立てをしたと報じられると、国軍の“真実のニュースと情報チーム”はすぐに、ニュースメディアの誤認と非難しつつ、これらの報道を正式に否定した。

コメンテーター、ヤンミョーテイン氏は「評価委員会からの影響を受けることなく、上下両議長はしっかりと議会運営をして欲しい。新しい法律はどれも、国民全体の利益となるようにすべきだ」と、委員会の過大な影響を警告する。

一方、シュエマン氏は自身のSNSを通して、民主主義国家の建設ために、皆がNLDと協調するよう訴え、「私も国家国民の利益のため、全力を尽くす」と誓った。

(Myanmar times よりJMSA抜粋翻訳)


繊維業界 著しい成長見込み

『ニッティング・インダストリー』誌ウェブサイトに掲載されたテキスタイル・インテリジェンスの報告書によると、衣服産業の受注件数は2015年中期の約23万件に比べ、2020年までに150万件まで成長すると見込まれる。

ミャンマーで製造する欧州向けブランドは、2013年にH&M、2014年にGAPの進出で、その後各社が進出するきっかけとなった。衣服産業における海外直接投資(FDI)は近年急速に増加。ミャンマーに対する西欧諸国の経済制裁の解除が進むにつれ、同国からの衣料輸出は、2013年には26.5%になり、2014年は27.5%まで急上昇した。
ミャンマー政府は、成長を推し進める目的で「ミャンマー輸出戦略計画2015-2019」を策定し、その中で繊維・衣料産業についても触れている。

この文書では、産業規模・構造、繊維・テキスタイル・衣料生産などミャンマーの繊維・衣料産業の発展を概観し、現在製造されている衣料、製造設備、ミャンマーを製造拠点とする会社、衣料輸出戦略および、国内市場などに関する情報も公表している。

だが衣料輸出国であるベトナム、中国、その他のアジア諸国と競合するには、ミャンマーは未解決の問題も多く、同産業の長期成長見通しについて、専門家の意見は分かれている。

(Mizzima よりJMSA抜粋翻訳)





2016年4月5日火曜日

4月2日、3日 日比谷公園にて水掛祭り


今はミャンマーの正月休み中です。ミャンマーの皆様は、旅行に行ったり、リゾートに行ったりしてあまり仕事をしておりません。当社は仕事をしていますが。

と言うわけで正月恒例の水掛祭りです。今年は、ミャンマー人の主催者だけでなく日本の協賛者も結構いらっしゃって、雰囲気がいつもと違いました。

しかし日本の人でミャンマーに興味ある方がたくさん来場されるのでチラシを配りました。本のチラシです。



ブースを出していない人はチラシを会場内で配ってはいけないそうですが、我々何年も、私は下手すると8年くらいもこの祭りに出ているわけで、当社社長は20年くらいダジャン主催者とはずっと一緒に政治活動しているわけで、それをここのところ最近急に入ってこられた日本の方がチラシ配るなとかどうなんでしょうか。主催者のミャンマー人の委員長は快く配っていいよいいよって感じでしたけど。委員長と当社社長は友達ですから。

ま、ブース出してない我らが悪いですが。

でもミャンマー人にはミャンマー人の付き合いがあるんです。
私は日本人ですけどね。



ゴールデンバガンさん


先週金曜日、東京四谷のゴールデンバガンさんにてランチしました。

ミャンマーとシャン料理屋です。



深山沙衣子著「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」のチラシを置かせていただいております。ゴールデンバガンさんにお立ち寄りの際はお手にとってみてください!




「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」はじめにを一部抜粋。その3


<写真をクリックするとアマゾンの予約ページにいきます>

「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」はじめにを一部抜粋。
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私たち日本人にとって、海外ビジネスにおけるパートナーは、「外国人」であることが多いです。先ほどから挙げているように、言葉も文化も、日本とは異なる部分が多数あります。そうした環境でビジネスを行うとき、日本人は必ずと言っていいほど、違和感を抱く瞬間があります。
「日本人のように時間や期日を守らない」
「いつまでたっても連絡をしてこない」
「なかなか信頼関係を築けない、職場環境にハリがでない」
 ……などなど、日本ではあたりまえのことが、あたりまえではないことがあります。小さなフラストレーションが積み重なり、「この国はビジネス環境として不適合だ」など、尚早で不適切な判断を下してしまう人や企業が、現在までに数多くあったことでしょう。これは、せっかくのビジネスチャンスを、自ら潰すことになってしまいます。
 海外ビジネスでのトラブルや不安は、必ずしもパートナーのせいではありません。なぜなら、海外のビジネスパートナーからみれば、私たち日本人こそ「外国人」なのですから。
 いくら日本企業の出資による海外拠点であっても、現地の人々と関わる以上、現地の人々の慣習や仕事の仕方を無視することはできません。・・・・
働く理由も、日本とは違う国がたくさんあります。やりたい職種だからと、あなたの企業に応募してくるとは限りません。些細なことで相手のプライドを傷つけてしまい、翌日から出社してこなくなるなんてことも、実際にあります。
 
 なんだか面倒だなと思ったかもしれませんが、それはお互い様です。生まれ育った環境が180度違えば、働き方や、その国のビジネスマナーも異なっていて当然なのです。大切なのは、どちらか一方が相手に100%合わせることではなく、まずは私たちが相手を理解することです。・・・
私はミャンマーで仕事をしているなかで、日本では考えられないトラブルに見舞われたことがあります。
でも、とんでもないとクレームしたりするのは日本人の感覚で、ミャンマー人にとっては受け入れがたいことでも、受け入れて行きていかざるを得ないと、じっと我慢していることもあります。
なぜ、そうした感覚や行動の違いが起こりうるかは、相手の国や文化、人々の生活環境を知れば、おのずと見えてきます。すると、お互いにとっての「ベスト」を見出し、共存していく道もひらけるでしょう。海外ビジネスで成功するには、経営戦略も欠かせませんが、「人」との関わり方が重要なのです。