2013年2月17日日曜日

ミャンマー料理

わが社では、しょっちゅうミャンマー料理を作ってまかない食にしております。

今日のランチ
レバーカレー(アティミエ ヒン)
納豆と夏野菜のサラダ(セッタニッ)
野菜炒め(アユエッチョウ)

です。ナンプラーやニンニクを使いますが、あまり癖のない味で日本人でも好む人はいます。

野菜炒めは、本来なら空シン菜を使いますが、日本の冬場は小松菜で代用。それでも味は同じく美味しいです。

2013年2月1日金曜日

ミャンマー工芸品ネットショップ「Golden Road」オープン


このたび、1月31日にミャンマー工芸品ネットショップ「Golden Road」をオープンしました。










こんな商品を販売しております。

みなさま、ミャンマーの美しい工芸品を、ぜひ「Golden Road」にてご覧ください。




こんなTシャツも販売しています。いろいろ、オモシロミャンマー商品を販売する魂胆です。



こういう木彫り仏像もオモシロイでしょう?

え、おもしろくないでしょうか??

とにかく、どうぞよろしくお願いいたします。

2013年1月21日月曜日

2013年1月9日水曜日

新年おめでとうございます。



新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

横浜商工会議所の新年祝賀会に出席しました。ビジネスチャンスを拡大するきっかけがいくつか見つかりました。2013年は,当社のミャンマーにおける産業活動をますます強化する一年にしたいと考えております。皆様のご指導とご愛顧のほどを,何卒賜りたく存じます。



新年祝賀会にて,黒岩神奈川県知事,林横浜市長の話は,「これを目標にして,ここまで達成した」と至極単純明快。やはり,国会規模より地方都市規模での政治主導による産業育成のほうが,私どものような小さな企業には,スピードがあって,支援規模のバランスもとれていて,ありがたいです。おそらく政治家も,道州制レベルの政治のほうが,公約実現しやすいのではないでしょうか。地方分権の推進をますます願う限りです。


横浜のように370万人の人口を抱える市は,東京とあまり変わらない都市機能を備えているので中小企業も活動しやすい利点はありますが,東京ではなく,幼少から育った市で会社を発展させたいという気持ちを大事にしたいと思う新年会でした。

FACEBOOKの「日本ミャンマー支援機構公式ページ」にその様子を写真で載せています。ご興味がございましたらぜひ,ご覧ください。


FACEBOOKでは,日々の活動記録を書いています。
http://www.facebook.com/#!/photo.php?fbid=402427703173171&set=a.150272335055377.38792.100002178353948&type=1&theater&notif_t=like

2012年11月19日月曜日

ミャンマーへの投資

日本ミャンマー支援機構は、日本とミャンマーの架け橋となって、両国間のビジネス環境を促進させることが目的です。主に日本企業のお客様に対して、これまでミャンマー情報提供などを行ってまいりました。

しかし、ミャンマーへの投資環境が整いつつある今、当社も進んでミャンマーへの投資を行うタイミングではないかと考えるようになりました。

当社は日本の株式会社ですが、信用の置けるミャンマーでのビジネスパートナー「GOLDEN SQUARE社」があり、また当社社長トウンアウンキンの弟が、アメリカ・テキサス州を中心にアジア食品雑貨店を展開させております。つまりミャンマー人による日本、ミャンマー、アメリカの三国間アライアンスがあるので、ミャンマーへの投資を行うにあたり、これを利用しない手はないわけです。

現在、当社では日本で投資をされたい方の投資環境を整えつつあります。2013年4月に本格稼動します。具体的にはまた後ほどご報告いたします。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

日本国外務省の対ミャンマーへの方針に感想


リンク
日本国外務省 ミャンマー~民主・経済改革で未来を拓く


1年前は、何年も更新していないミャンマー国の基本情報や、ちょっとした説明だけだった外務省HPですが、いまや「ミャンマーと友好国・ニッポン」との記事が大きくとりあげられています。かつての外務省のHPにくらべたら、これでも、すごい大きな記事になっているのです。

このHPから、正直なところミャンマーが「民主化」したという変化は感じませんが、(ミャンマー国民の生活はまだ、日本のミャンマーブームの前とほとんど変わっていないので当然ですが)特に、昔は政情不安で日本政府の都合が悪くなると、外務省HPのミャンマーのページが消えたりしていましたので、日本政府のミャンマーに対する態度の変化をものすごく感じます。

このページで大事なところは、ページの一番下の3項目
「今後の対ミャンマー経済協力の方針」です。

1 国民の生活向上のための支援
(少数民族や貧困層支援、農地、地域開発含む)

2 経済・社会を支える人材の能力向上や、制度の整備のための支援
(民主化推進の支援含む)






3 持続的経済成長のためにインフラ制度や整備などの支援


経済を担う日本の方々にとって大事なのは3です。
一方で、個人的には、1と2の赤字の文言は、これから何年もかけて実行されること、また実行の推移を見守ってくださる日本の方が増えれば、とてもうれしいと日本ミャンマー支援機構では考えています。もちろん、日本ミャンマー支援機構は、この日本政府の動きに注目していきます。

実際のところ、民主化は、あまり進んでいません。
経済進出と同時に、少しでもミャンマーの貧困や少数民族差別問題、民主化の促進に興味を抱いていただく日本の方が増えれば、それだけミャンマーの課題も解決に向かいやすくなります。ミャンマー国外からの力で、ミャンマー国の課題克服に向けた環境が前進する可能性は大です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本ミャンマー支援機構
代表 トウンアウンキン(ミャンマー人・少数民族 ラカイン族出身)